ホットロード July 07 [Tue], 2015, 3:37

ホットロード July 07 [Tue], 2015, 3:37

2020年1月21日 オフ 投稿者: shima_Shima.Shima

先日、映画『ホットロード』がCS地上波初登場

っということで・・・
映画紹介 第2弾

っといきたいと思います!

コレです

ホットロードと言われると・・・分かる人には分かる、不朽の名作・・・
今の若い年代の方は知らない方もいるんじゃないかと・・・思います

(1986年1月号から1987年5月号まで連載された。単行本全4巻)

私は、ホットロード世代って程、世代ではないのですが、、
(ホットロード世代という言葉がある位の社会現象が起きた漫画)
漫画好きの友人に、丁度主人公、和希(14.15歳ごろ)位の頃に、強制的に読まされました

当時の私は、全然面白さがわからず・・・そう友人に言うと・・・
「おかしいんじゃない!?」「いいから、もう一度最初から読みな」っとまで怒られました(笑)
結局・・・2度目も最初と同じ感想のままだったのですが・・・・・・

俳優さんの紹介です
主演は、能年玲奈さん(和希)と登坂広臣さん(春山)
他、木村佳乃さん・小澤征悦さん・鈴木亮平さん・竹富聖花さん・太田莉菜さん など

主演の2人・・・特に春山役に抜擢された、登坂広臣さん・・・俳優じゃないじゃん

っと
映画を軽く見た人少なくないと、思いますが(かつての私もそうでした)
歌手です。三代目 J Soul Brothersのボーカル!

しかしこの配役・・・・
絶対にこの漫画を実写化にはしたくない

っと何度頼んでも、頭を縦に振らなかった作者:紡木たくさんが、
映画『カラスの親指』で能年さんの存在を知り「彼女なら和希の役を託してもいい」と実写化を許可して、
なんと『あまちゃん』の放送前から決定していたそうです。
春山役の登坂広臣さんも、紡木たくさんが決めたのだとか・・・

最初に私が感じた・・・能年さんはいいとしても・・・登坂さんは少し、春山にしては~おっさんすぎるのでは!?
っとの疑問

見ればわかります・・・
この2人共々、名のある映画賞を受賞、
第38回日本アカデミー賞新人俳優賞をも、揃って受賞するほどです

本当に漫画から飛び出してきてしまったような・・・
あの透明感と心に傷がある独特な十代の危うさのある、和希に
(父親を亡くし、母親から愛されていないではないかと寂しさを抱える少女)

魅了される事、間違いありません。
ラストにかかればかかるほど

能年さん(和希)の『役者魂』が物凄いです

「青春を生きている!」、「青春を生きてきた!」っと思う
全ての方にお勧めです

物語が和希の女性目線なので・・・特に!女性におススメです
映画での映像が・・・凄く、美しい作品です

もしも・・・この物語の良さが観た時に分からなくても・・・
10年後、20年後に、もう1度見たら・・・感想が変わるかもしれません。(私のように)

是非、漫画と一緒に楽しむ事をお勧めします

この映画が・・・漫画「ホットロード」ファンのために出来ているのですから

映画『ホットロード』オフィシャルサイト
↑文字をクリックして下さい (予告動画ありです)