「ラジオドラマ」第4弾 『夢の駅』 しましましま November 03 [Tue], 2015, 0:00

「ラジオドラマ」第4弾 『夢の駅』 しましましま November 03 [Tue], 2015, 0:00

2020年1月24日 オフ 投稿者: shima_Shima.Shima

未来の鍵を握る学校
SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!4週目担当

能年玲奈ちゃんのGIRLS LOCKS!

『太陽にほえろ』リスペクト~~、玲奈曲署(れなまがりしょ)!!

のーねんに、ほえろ!!! より 2015.4.30 木曜日

能年ちゃん「もしもし!こちら玲奈曲署!! 事件ですか?タレ込みですか?」
ざきびーちゃん「事件です!」
能年ちゃん「(笑)平泉さんの声はなかなか難しくてですね、かすれる感じが難しいんですよね」
能年ちゃん「えぇ~、平泉成です。このような事件もね、私も経験したことがあるんですけれども、元気にいきましょう!」
ざきびーちゃん「はい!のーねんちゃんのモノマネ、かっけー!」
ざきびーちゃん「はい!あと私、能年ちゃん大好きで、ずっと応援してるんで頑張って下さい!!!」

・・・っという事で、、4回目のラジオドラマ公開です。

第4弾 『夢の駅』 しましましま

女の子であることを盛大に祝う…女の子祭り!! より 2014.2.27 木曜日

『海月姫』SP! 能年玲奈×篠原ともえ2 より 2014.12.23 火曜日

れなひげ先生による、ひげLOCKS! より 2013.9.24 火曜日

のーねんクエスト 生徒ちゃんズ! より  2014.6.23 月曜日

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【SOL宛て送信文】 2015.09.09

こんにちは、初めまして
年齢的にGIRLS LOCKS!を聴いている様な年齢ではなくて恥ずかしいのですが、
能年玲奈ちゃんの卒業という事で、メールさせて頂きました。
「ラジオドラマ」を、最後にもう一度やって欲しいです。

先月のラジオでのキリンさんのお言葉を聞いて、
仲間で集まって最後に、能年ちゃんの為に何かを出来る事をしたいと考えました。
みんなでそれぞれ、「ラジオドラマ」を考えてGIRLS LOCKS!に送る事にしました。
放送されなかったとしても、(「ラジオドラマ」がなくても)全然構いません。
ただ、ありがとうの気持ちを伝えたいです。
彼女にみんなの「ラジオドラマ」渡して下さい。よろしくお願いします。

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【物語の説明&脚本への想い】

GIRLS LOCKS!卒業式当日。教室にいつもの様に入ると・・・

「人生は夢だらけ」のかんぽ生命さんのCMのリスペクトです。
夢の駅の案内人には・・・能年ファミリーなら必ず知る、あの人物(?)に託しました。
能年ちゃんの卒業後の未来を願って、想いだけは込めたつもりです。
少し長いようですが・・・曲が一度ながれているものなので、時間カットしてもらう予定でした。
皆さんが想い描く、それぞれの夢の駅案内人を想像して(声や大きさなど)
楽しんでもらえたらなぁ~~っと思います。
キリンさんと体育座りさんは、能年ちゃんにモノマネでと書きました^^皆さんも是非!

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【曲を選んだ理由】

のーねんに、ほえろ!!! 2015.8.26 水曜日」の放送時にながれた
『夢の駅 』/ THE BLUE HEARTS
私が昔、凄いTHE BLUE HEARTSが好きだったのを思い出して、
能年ちゃんが選んでながしてくれたこの曲で、脚本を書こうと決めました。
曲を聴いたイメージが、永遠に続きそうな~そんな雰囲気がある曲なので、
能年ちゃんのGIRLS LOCKS!が、みんなの心の中で永遠に続きますようにとの願いも込めて。

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【登場人物】

・能年玲奈ちゃん(22)
・やまおくん(?)夢の駅の案内人・Ne-netのキャラクター。
 (大きさなどの設定は、あえて、何も考えていません。能年ちゃんの好きな様に設定して下さい)
・キリンさん(36)とーやま校長
・体育座りさん(36)あしざわ教頭

※ラジオドラマを楽しむ為の専門用語(らしいです・・・)  
 ○  = 柱(場所と時間を指定します)として使われる場合が多い様です
(SE) = 効果音
(N)  = ナレーション
(M)  = モノローグ(登場人物の声に出せないつぶやき)
× × × = 時間が少し経過した時に使うものらしい・・・

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【ひとりラジオドラマ脚本本体】
 『夢の駅』

○ガールズロックス・教室・能年玲奈ちゃん卒業式
(SE)「ガラガラガラーーー」
 扉をいつものように開ける。    
(N)「誰もいない教室…わき目もふらず、自分の席を目指す…廊下側の一番後ろ。その机の上には…白い毛むくじゃらの顔と手と足の黒い、何かのマスコットキャラクターの様なブローチ」
能年ちゃん「なんだろう・・・これ」   
 学校はこれから始まるであろう、卒業式で慌ただしい。
 遠くから声がする。
とーやま校長「のーうーーーーねーーーーーーん」
あしざわ教頭「始まってしまいますね。何処に行ったんでしょう」
能年ちゃん(M)「みんな、呼んでる」
 慌てて教室から出ようとする。    
(N)「机にぶつかった。机の上に置いてあったブローチが落ちる。床に触れたと思った瞬間、辺り一面が眩い光に包まれた」
 ×       ×      ×

○ガールズロックス・教室・いつもと少し雰囲気が違う
(N)「眩しさからようやく開放され、少しづつ目を開けてみた。驚いた事に目の前に、あのブローチの生き物が立っている」
能年ちゃん(M)「これは夢だ」
 ブローチの生き物の顔を、おそるおそる覗き込む。
やまおくん「やぁ」
 驚きの余り声が出ない。
やまおくん「卒業おめでとう。キミを待っていたんだ」   
能年ちゃん「え、、えっと?あ、、ありがとう」
やまおくん「時間がない。じゃあ、行こうか。扉を開けて」
 よく知るはずの教室の扉に目をやる。
(N)「扉には何故か大きな草の葉や長い蔓が、巻き付けられている。今すぐには開きそうにもない」
 外が見たい一心で、懸命に草や蔓をかきわけて、ようやく扉を開ける
(SE)「ガラガラガラーーー」
 暖かい心地よい風が吹き付けた。
能年ちゃん「うわーーー」
(N)「見渡す限りの大きな海が、目の前に広がっている。雲ひとつない青空。すると突然、目の前に沢山の色とりどりの風船が飛び込んできた」
 やまおくんが紐付きの風船を、沢山持っている。
やまおくん「さぁ、ひとつ選んで」  
能年ちゃん「風船で飛んでいくの?」
やまおくん「いや。風船を割るとパンッと弾けて、その色の夢の駅に飛んで行けるんだ」
能年ちゃん「夢の駅?」
やまおくん「そう。夢の駅には列車がくる、それに乗るんだ。その行き先こそが、キミの卒業後の道さ。その列車が山に登るか、谷を下るかは、キミの選択次第だよ」
 余りの突然な出来事に、顔をしかめる。
(N)「ブローチの生き物が風船を割る為に使う、キラキラ光る針を手渡してきた」
やまおくん「さぁ!」
能年ちゃん「突然言われても・・・」
 下を向いたまま、言葉の続きは出てこない。
やまおくん「僕がこれからキミに付いていく。キミは僕を知っているはずだ」
能年ちゃん「・・・・・・やまおくん?」
(N)「知らないはずなのに、口が勝手に動いていた。昔から知っている様な、今初めて知った様な、不思議な感覚に襲われている」
やまおくん「うん。僕はやまお。山の妖怪に近い妖精さ。僕がいる限り、キミはどの色の夢の駅を選んでも、いずれ高い高い山に登る事になる。さぁ、行こう」
 少しだけ勇気が湧いてくる。渡された針を強く握る。
(N)「どの色の風船にしようかと悩みながら、ギュッっと瞳を閉じて、パッとすぐ開いた」
能年ちゃん「よし!!いくよーーー!」
(SE)「パンッ」
 風船を割るとても大きな音が、教室中に響く。

<曲

『夢の駅』山口進さん(誰だろう・・・) THE BLUE HEARTSが歌っているものが残念ながらありませんでした。でも、素敵な歌声で、曲にとっても合っています。

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【おまけ】

曲、THE BLUE HEARTSではなかったので、ブログ管理者権限・・・で1曲お願いします。

『夢 』/ THE BLUE HEARTS 
「最後の絵日記」 2015.9.30 水曜日 より) 

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【能年ちゃん写真部へ・・・】

脚本を送った1週間後くらいに、「卒業おめでとうございます」として写真を送りました。
子供たちと、あ~でもない足場がないから飛んでいるとか、風船を1つ飛ばした方がいいとか、
色々・・言いながら(言われながら)作って撮りました(笑)

青いのは~~海です。(イメージ)
イメージは、もちろん脚本の夢の駅案内人の「やまおくん」です

Jpeg

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能年玲奈ちゃんの書き初め!! より 2015.1.26 月曜日

能年玲奈 2013年の書き初め より 2013.1.28 月曜日

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次回予告 

第5弾 『大切なもの』 サンペガさん

※前記事を探して頂きますと、第1弾~第3弾があります

是非こちらもご覧ください!