【のんたれ】のんちゃんが初監督・製作した映画の舞台裏を追いかけたドキュメンタリー💽 2019.11

【のんたれ】のんちゃんが初監督・製作した映画の舞台裏を追いかけたドキュメンタリー💽 2019.11

2020年3月17日 オフ 投稿者: shima_Shima.Shima
「EP 1 のん、映画つくります | のんたれ 」
2019/10/02
映画撮影初日。台風の中、女優・桃井かおりがやってくる。映画監督でもある桃井さんの言葉に刺激を受けながら、監督として撮影現場で日々格闘する のん 。 クランクインから遡ること3ヶ月前、映画づくりを始めるにあたり、のん は映画監督の是枝裕和を訪ねていた。是枝監督がのんに語ったのは「自己表現と自己表出の違い」について。数週間後、のん は岩手県遠野市にやって来た。廃校の教室にアトリエを構え、地元に暮らす人々の話やこの地に古くから伝わる民話を聞いたりしながら、のん は脚本の構想を膨らませる。
https://twitter.com/tg2sjsh0nzb19Vm/status/1180540941267947520
「EP 2 脚本という名のレール | のんたれ 」
2019/10/02
脚本の第一稿が完成。のん は書き上げた脚本を以前から親交のある映画監督の片渕須直に読んでもらうことにした。のん は片渕監督から脚本の書き方や物語の起承転結についてのアドバイスを受ける。脚本の手直しをしながら衣装や美術の準備を開始した のん。そこへ友人の女優・蔵下穂波が手伝いに来てくれた。一方、のん は桃井さんにも脚本を送り出演依頼をする。どうしても桃井さんに自分が演じる主人公のおばあちゃん役をお願いしたかったのだ。撮影の日程が決まったことで準備期間の少なさに焦りはじめる のん。穂波ちゃんの応援で作業は一気にテンポアップしたが、まだまだやらなければならないことはたくさん。
「 EP 3 のん組、集結 | のんたれ 」
2019/10/02
クランクインまであと2週間と迫った頃。のん のアトリエに続々とスタッフが集まってきていた。彼らは撮影を手伝ってくれるプロのスタッフたち。のん は彼らと共にロケ地を訪れ、装飾の打ち合わせやカメラアングルのチェックを行う。実際に現場でカメラをのぞいてみると、どのように演出すればよいのか?悩みも出てきた。遠野に接近中の台風の影響も心配される中、クランクインの前夜遅くまで作業は続いた。撮影当日、のん は朝から現場を確認したり、ギリギリまで美術小道具を作ったりと大忙し。桃井さんも無事に予定通り到着し撮影開始、早速桃井さんから様々なアイディアが飛び出す。
https://twitter.com/YouTubeJapan/status/1184408651714437120
「 EP 4 監督はつらいよ | のんたれ 」
2019/10/02
初日の撮影は無事終了。その後も声の録音やスタッフとの打ち合わせや衣装の準備など、この日の作業は深夜まで及んだ。2日目は主人公とその家族のシーンの撮影。桃井さんが和やかなムードで現場を盛り上げてくれるが、時間配分を間違えたのかどんどん予定が押してしまい、出演者を待たせてしまった。撮影終了後、のん は改めて撮影現場での演者と監督との立場の違いを実感した。3日目はおばあちゃんの家のシーンの撮影。もともと人と話をするのが苦手だった のん だが、少しずつ慣れてきたのか、自分の考えをスタッフに伝えることができるようになってきた。
「EP 5 映画はそんなに甘くない | のんたれ 」
2019/10/02
3日目の午後はおばあちゃんの家の中のシーンでの撮影。部屋の中には色とりどりのドレスがたくさん飾られている。劇中いつも奇抜なドレスを着ているおばあちゃんの設定は、脚本の段階から片渕監督や桃井さんにアドバイスをもらいながら考え抜いてきたもの。桃井さんと意見を交換しながら撮影を進めるが、ここでは自分の考えが整理できず悩みこんでしまう場面も。4日目、桃井さんの撮影もいよいよ最終日。前夜桃井さんと食事に行ったことが気分転換になったのか、のん は朝から明るい表情。この日は、 のん が特に楽しみにしていた妖怪姿のおばあちゃんのシーンを撮影する。
https://twitter.com/madai92174767/status/1180991135876972544
「 EP 6 決断 | のんたれ 」
2019/10/02
桃井さんの撮影もいよいよ大詰め。しかし、最後の最後で のん は思いもよらないミスを犯し現場を止めてしまった。何とかリカバーして、兎にも角にも無事に桃井さんオールアップ。1週間後、アトリエには数名のスタッフたちが集まっていた。当初はできる限り何でも自分でやろうと思っていたにもかかわらず、桃井さんの撮影に大人数のチームを組んで臨んでしまったことに後悔を感じていた のん。これ以降の撮影は自分の考えに賛同してくれる少数精鋭のスタッフと行うことを決意する。次の撮影に向けて改めて撮影・照明・録音を学び、準備を始める。
https://twitter.com/YouTubeJapan/status/1192018800457256961
「 EP 7 のん組、再出発 | のんたれ 」
2019/10/02
迎えた撮影再開の日、この日は朝から雪が降ったり止んだりと不安定な天気。天候に振り回される のん は強引に撮影を進めようとするが、スタッフは先に撮った素材との繋がりを気にしている様子。午後からは室内の撮影に移るが、ここでも時間が押してしまい、予定していた全てのシーンを撮ることはできなかった。一方、スタッフは のん がどのような絵を撮りたいのか理解できずに戸惑っていた。2日目はドミノ倒しのシーンからスタート。なかなかうまく倒れずイライラが募る。この日は何箇所も移動しながらの撮影。最後の現場に到着した時にはもう日が暮れようとしていた。
「 EP 8 焦り | のんたれ 」
2019/10/02
“3日目。この日は川のシーンの撮影。のん と穂波ちゃんは小雪の舞う中、水に入って演技する。スタッフが準備したたき火やお湯で暖を取りながら何とか撮影することができた。その後も撮影は進んでいくが、どうしても撮りこぼしが出てしまい焦りを募らせる のん。8日目。この日は地元の高校の先生と生徒に協力してもらっての学校での朝礼のシーンの撮影。前日まで仕事の都合で遠野を離れていた穂波ちゃんを気使ってか、のん はこの日は穂波ちゃんを休ませたいと言い出す。それでもやっぱり手伝いたい穂波ちゃんは現場に合流。少しずつ2人の間に微妙な空気が流れ始める。
「EP 9 友だちだから | のんたれ 」
2019/10/02
撮影も大詰め。多くの地元の方々に参加してもらっての撮影が続く。本来なら のん と穂波ちゃんの連携が重要なシーンだが、2人の関係は何だかギクシャクしたまま、掛け合いのシーンでもピリピリした空気が流れる。それでも映画を撮るという一つの目標に向かって撮影を続け、いよいよ のん組 はクランクアップを迎える。それから3ヶ月後、のん は再び遠野に戻り編集作業を開始した。編集してみると足りないシーンがいくつかあることに気づいた のん は、再びスタッフを集めて追撮を行う。そして映画が完成に近づいた頃、穂波ちゃんが のん の元を訪れる。
https://twitter.com/popps_h/status/1202527783366168576
「 EP 10 I AM NON | のんたれ 」
2019/10/02
遠野で映画の上映会をすることにした のん。編集の詰めの作業を行いながら、穂波ちゃんと一緒に上映会の準備を進める。のん と穂波ちゃんが会場の下見に行くと、そこにいたのは映画のスタッフたち。彼らも上映会を手伝うために駆けつけてくれていたのだ。遂に映画が完成。迎えた当日、のん の映画を見ようと多くの人々が会場に集まってくれた。中には、映画でお世話になった人たちの姿も見える。上映後、のんは壇上に上がり映画に込めた思いを語った。会場は大きな拍手に包まれ大盛況のうちに上映会が終了。そして、いよいよ のん が遠野を去る日がやってきた。
https://twitter.com/non_staffnews/status/1202429966744338435
https://twitter.com/yoshidelta2/status/1204711386481184769
https://twitter.com/Pua___books/status/1202881870142160897