『この世界の片隅に』10/25先行上映会、感想をほんの少しだけ。 October 26 [Wed], 2016, 13:30

『この世界の片隅に』10/25先行上映会、感想をほんの少しだけ。 October 26 [Wed], 2016, 13:30

2020年1月28日 オフ 投稿者: shima_Shima.Shima

『この世界の片隅に』を応援したい

何が出来るかを考えて・・・Twitterで見かけた数々の映画の感想を少しだけ~まとめてみました。
10/25先行試写会の方の感想です

日付の文字色の違うトコロをクリックすると、その方のTwitterに移動します。
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【片渕須直監督のTwitterも一部紹介】

ご感想の数々、ネタバレ一切ないのにみなさん凄い表現力で慄きます。我々が作るのは映画の部品に過ぎず、真の映画はご覧になった方の心の中で完成する、常々そう思うとおりのことが。— 片渕須直 (@katabuchi_sunao) 2016年10月25日

マイマイ新子の時と比べると「特・御の字」というべきメディア露出状況なので感謝しております。けれど、相変わらずなところもあって、今回もまたみなさんの口コミを頼りとしてしまってます。よろしくお願いいたします。 https://t.co/IiwUZrXB0D— 片渕須直 (@katabuchi_sunao) 2016年10月26日

6年間毎日坦々と映画にする作業を行ってきたら、それが自分たちの「日常」になる。たくさんのマスコミ試写で、大阪で、広島で、呉で、東京で自分たち以外の方々に触れたとき、そのとたん映画は昇華し、花火大会のような「非日常」になってこちらに降り掛かって来る。降ってくる火花でやけどしそうだ。— 片渕須直 (@katabuchi_sunao) 2016年10月25日

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【公開当日11月12日(土)と13日(日)の観客動員数が、とっても大事らしい】

案の定、今日の先行上映の感想が続々。
感動作であるのは間違いなさそう。

だけど11月12日(土)13日(日)の動員数大事。

常々つぶやいている様にどんな良いものでも、結果としての数字が出ないと。
「悲しいけど、これ、資本主義なのよね」

「この世界の片隅に」11月12日公開— 曾我 重司 (@shigejisoga) 2016年10月25日

11月12日、13日の立ち上がりの動員数が良いと

公開期間延長

たくさんの人に観てもらえる

と、こうの史代さんファン、片渕監督ファン、のんちゃんファンにとっていいサイクルに入ると。

「この世界の片隅に」11月12日公開。— 曾我 重司 (@shigejisoga) 2016年10月25日

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【『この世界の片隅に』感想の数々(一部だけ)】 沢山たくさんありすぎて、本当にほんの少しです!

「日本のアニメはここまで出来る」「これが始まりで(ヒットしたら)次につなげられる」「公開二日間が大事」総決起集会(笑 みたいな試写会でした。
支援者としての大事な仕事はまさにこれからですね。一人一人口コミで広めていくという支援。心から薦めたい作品です。#この世界の片隅に pic.twitter.com/qYnEhZFET0— saki (@sakihami) 2016年10月25日

監督感極まって言葉に詰まり詰まりご挨拶、広報の方も泣きながら司会、会場内はいい年をしたおっちゃんおばちゃんがマジ泣きしながら喝采の異常なテンションの舞台挨拶。完成さして公開されるまでどれだけの命削ったかわかるもの。#この世界の片隅に https://t.co/3RPBsz6L4x— 小林素@この世界の片隅 (@motokobayashi) 2016年10月25日

後で落ち着いて呟こうと思うが、涙が溢れて止まらなくて電車にもタクシーにも乗れないレベルで新宿。こんなすごい映画に。関われて誇りに思います。最高でした。
「この世界の片隅に」 https://t.co/DkRSCk61GZ— 小林素@この世界の片隅 (@motokobayashi) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』クラウドファンディング先行試写会から帰宅。言葉にするのがもったいない、というか出来ない、言いようもない余韻に浸ってます。
鑑賞後に胸に感じたものがこうの先生の原作を初めて読んだ時の読後感とまったく一緒でびっくりしている。(続— もう荒ぶってない有喜世堂 (@westmonkey) 2016年10月25日

あと、のんちゃんは想像以上にすずさんそのものだった…
早々にのんちゃんであることを忘れていた。

こうの先生の絵が縦横無尽に動き回ってることだけでも凄いことなんだけど、声優さんの演技が皆さん素晴らしかったよ。原作付きなのに違和感ゼロって何気に凄いことだよなあ(続— もう荒ぶってない有喜世堂 (@westmonkey) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』先行上映会行ってきました。素晴らしかったです。
歪んでいく日常に対する恐怖と無力感から涙が溢れ、こんな形で胸が痛む映画は初めてだと感じた。原作の魅力を再現しつつ、動きや色や音が色々な感情を増幅させてくれていました。時代こそ戦中ながら決して後ろ向きではない映画。 pic.twitter.com/Q4Bow93VT3— くろゑ@11月中新曲 (@xhloe) 2016年10月25日

僕らのお爺ちゃんやお祖母ちゃんが生きていたあの時代、その同時代に生きていたかもしれない普通の人々のかけがえのない家族の歴史。最後まで見終わった時、スクリーンのなかの「我が家の光」の中に帰って行きたくなるような素晴らしい映画でした #この世界の片隅に— とり=かい@「この世界の片隅に」応援中 (@chicken_kai) 2016年10月25日

この世界の片隅に、試写会見てきました。見れてよかった……なんかもう思ってたより全部がすごくて、絵に色がついて動いて喋るってこんなに世界が広がるんだって改めて思った。漫画で読んだときよりも登場人物の心の機微が染みるように伝わってきて、手の届きそうなところで生きてる感じがした— ニワセ (@niwase_via_alps) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』とても上質な2時間だった。漫画のすずさんがよくやっていた、冷えた手を「そすそすそす」と擦り合わせて息を吹きかけるシーンなんて、本当にすずさんが目の前で生きているようだった。もっと長い時間、すずさんたちの暮らしを観ていたかったな。— ほさか (@worldtower26) 2016年10月25日

「この世界の片隅に」をみた。これはあの時代に旅するタイムトリップ体験だ。物語世界の月日が経つにつれ今と当時の境界は曖昧になり自分もすずさんと同じ体験をすることになる。自分の親たちが体験したように。そして当時と現代、戦時と平和が境目なく連続していることを実感せずにはいられない。必見— 武井一雄@PA㌠ (@meza3) 2016年10月25日

「この世界の片隅に」先行上映より帰宅
のんさんは、あきちゃんのイメージが強くてちょっと心配だったのですが…すずさんそのものでした。
事件が起きても決して派手にせず淡々と、でも力強い描写で
気がつけば眼に涙がたまりっぱなしでした。
冒頭の広島の町並みのシーン、祖母にも見せたかった。— 高田べん (@BenTakada) 2016年10月25日

この世界の片隅に」鑑賞。クラウドファンディング先行試写。冒頭から主人公すずの声に吸い込まれ物語の世界に没入する。小さなすずが愛らしく原作と同じ場面がアニメになるだけで感動的。大きな荷物を背負うゆったりとした挙動、声の調子、全てが調和し、すずのキャラクター性を確かなものにする。— 白拍子y (@shirabyoushi_y) 2016年10月25日

気になる方は『この世界の片隅に』が公開される11/12か11/13に観に行っていただけると、今後こういった作品が続いて製作できる助けになりますので、是非よろしくお願いします!!— イ左 々 木 (@ihidari) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』先行試写。初号!
冒頭の「冬の記憶」に乗っかるOPクレジットがカッコよくて、そこでもう泣けてきます。そして、のんちゃんが、その存在を忘れるほど、すずさんになりきっている。他のキャストも素晴らしいし、作画も音響も。永きに渡って色褪せることない作品になるでしょう。— moonfish (@nawokingdom) 2016年10月25日

「この世界の片隅に」凄いとにかく凄い!原作の魅力をパワーアップさせてた。主人公すずの可愛さで和む。膨大な資料から作られた戦中前後の広島・呉の街並みのリアル感が物語の説得力を後押ししていた。軍艦や航空機の描写も手抜き一切無し!話のテンポも良くて退屈なシーンが無い。最高のアニメ映画! pic.twitter.com/X7pK5SdLAQ— 見月七蓮 (@32ki) 2016年10月25日

作品内容に即した堅実な画も良かったし、音楽や音響も素晴らしかった。予告編を観たときは正直微妙に感じたのんさんの演技もびっくりするくらい馴染んでたし、この声優さんこんな演技も出来るんだ、みたいな発見もあった>この世界の片隅に— えあドッター (@air_dotter) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』、以前から思ってた、「こういう角度から見た戦争映画が見たい」という希望がかなえられて満足。ほかの戦争映画を否定するのではなく、でもこういう作品もないとどう考えてもバランスが悪いだろうという意味で「必要な」作品だと思う。— もきち (@mokichi) 2016年10月25日

とりわけ、呉会場で映画「この世界の片隅に」を観た時は、隣にいた予備知識ゼロの10代女子が、空襲シーンでジュルジュルしていたのは印象的でした。それ以外が丁寧に描かれているからこその反応だったんだと思います。この映画は切り取られた悲劇だけを描いているわけではないのです。— たっぷり (@Airship1Takeoff) 2016年10月26日

「この世界の片隅に」、軍艦としての青葉や軍港呉にそこまで興味なくとも、単純にすずさんかわいいので見に行く価値ありますよ!— きせい (@kisei_mt) 2016年10月26日

片渕須直監督『この世界の片隅に』、試写に行った方の絶賛の評が凄まじい。万難を排して観に行かねばの娘!— 伊藤健太 (@ITO_KEN) 2016年10月26日

テアトル新宿での「この世界の片隅に」先行上映会が終了。周囲には鼻をすする音が数多く聞こえ、ED終了時には大きな拍手が。上映後に片渕監督の挨拶があり、制作開始当時の苦しい状況や声優さんについてなど、興味深いお話が沢山聞けました。来月の映画公開に向け、支援者一同益々の後押しをせねば!— toriton@この世界の片隅に 応援中 (@OjisanLove) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』について考え出すと「とにかくすごいからみんな見て」としか言えなくなるので困る。各々が映画という「娯楽」に対して求めるものって千差万別だと思うのですが、この作品は確実に、見た人の心に何かしらの「種」を残す物語だと思うし、むしろ見てからが始まりなのではないかと— Hisato (@hisapple) 2016年10月26日

「この世界の片隅に」は素晴らしい映画でした。
深く余韻に浸っています。
改めて沢山の人に観て頂きたいです。
すずさんを通して昭和20年の広島・呉での生活・営みを体験できます。
人の優しさにも触れられます。
生きる事の意味も・・・。 pic.twitter.com/etFYe1Ar1I— ひととにゃん (@hitotonyan) 2016年10月26日

マスコミ試写に続き、先行上映会で「この世界の片隅に」二度目の鑑賞。一度目よりさらに感動してしまい、新たな発見もいくつか。あんなところにカブトガニがいたのね。そして、追加されたエンディングのラストカット、深いな〜。見事です。— ボタQ (@bota9) 2016年10月25日

今回の試写は男性が多い(7:3くらい?)のが気になりました。今回が特殊なんでしょうか。
『この世界の片隅に』は、戦争に関わる映画ですが、すずさんという若い女性の成長物語でもあるので、ぜひ若い女性に見てもらいたいです。特に、日頃からぼーっとしていると言われがちなのんびりな女性に。— saki (@sakihami) 2016年10月25日

『この世界の片隅に』感想、だいたい皆さん言葉に出来てなくて、私だけじゃなくてホッとするww
私は否応なく泣いちゃうのですが、なぜ涙が出るのかわからない。感性がぶるぶる震えるのを感じてただのその反射みたいな。原作も戦争も片渕監督も知らない人に見てもらって、涙の理由を教えてほしいな— もう荒ぶってない有喜世堂 (@westmonkey) 2016年10月26日

幸運にも『この世界の片隅に』支援者先行上映を観ることの出来た人達の賛辞が凄いな。最近は全く期待せずにぶらり観に行った映画が好印象を残す事が多いので、この映画も全く期待せずにハードル下げまくって平静を装い、さらに血圧も下げて全然乗り気じゃない体で観に行くからな!(初日に)— まわるフリフリのフリ (@flipflipflip) 2016年10月25日

「この世界の片隅に」支援者向け先行上映を見た方々と会食。
皆さん、上手く言葉にできないとのこと。
この感覚は、「マイマイ新子と千年の魔法」とダブる。#この世界の片隅に— 軍曹 (@gunsou_5g31) 2016年10月25日

本編を見終わった直後の舞台挨拶。クラウドファンディングで支援してくださった方々に盛大な拍手で迎えられる片渕監督。長い長い、拍手です。胸が震えます。グッときます。「これはみなさんの映画です。」深々とおじきをされる監督です。#この世界の片隅に pic.twitter.com/jeD99muLGB— 『この世界の片隅に』11/12(土)公開 (@konosekai_movie) 2016年10月25日